前科者通信 〜ポルシェ万次郎の刑務所日記〜


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ポルシェ万次郎が選ぶ日本最強内閣(詳細版)


第三次内閣

 

 内閣総理大臣

 中野剛志 / 西田昌司

 内閣官房長官

 上念司 / 青山繁春

 外務大臣

 麻生太郎 / 櫻井よしこ

 大蔵大臣

 三橋貴明 / 廣宮孝信

 防衛大臣

 田母神俊雄 / 青木文鷹

 厚生労働大臣

 曽野綾子 / 渡邉哲也

 農林水産大臣

 浅川芳裕 / 川島博之

 法務大臣

 稲田朋美 / 西村眞吾

 国土交通大臣

 大石久和 / 清水草一

 文部科学大臣

 山谷えり子 / 藤井聡

 経済産業大臣

 柴山桂太 / 東谷暁

 総務大臣

 関岡英之 / 西村幸祐

 宮内大臣

 所功 / 笠原英彦

 内閣特命担当大臣 金融担当

 青木泰樹 / 木下栄蔵

 内閣特命担当大臣 拉致問題担当

 中山恭子 /  古屋圭司

 内閣特命担当大臣 行政改革担当

 高山正之 / 高橋洋一

 内閣特命担当大臣 国家戦略担当

 施光恒 / 青木直人

 内閣特命担当大臣 憲法担当

 倉山満 / 小堀桂一郎


追記:平成25年8月13日




第二次内閣

 

 内閣総理大臣

 西田昌司 / 中野剛志

 内閣官房長官

 上念司 / 青山繁春

 外務大臣

 麻生太郎 / 櫻井よしこ

 財務大臣

 三橋貴明 / 廣宮孝信

 防衛大臣

 田母神俊雄 / 西村眞吾

 厚生労働大臣

 曽野綾子 / 渡邉哲也

 農林水産大臣

 浅川芳裕 / 川島博之

 法務大臣

 南出喜久治 / 小山常実

 国土交通大臣

 藤井聡 / 大石久和

 文部科学大臣

 山谷えり子 / 義家弘介

 経済産業大臣

 菊池英博 / 東谷暁

 環境大臣

 武田邦彦 / 丸山茂徳

 総務大臣

 関岡英之 / 増田悦佐

 宮内大臣

 所功 / 笠原英彦

 内閣特命担当大臣 金融担当

 倉山満 / 木下栄蔵

 内閣特命担当大臣 拉致問題担当

 安倍晋三 / 高市早苗

 内閣特命担当大臣 行政改革担当

 高山正之 / 高橋洋一

 内閣特命担当大臣 国家戦略担当

 稲田朋美 / 青木直人

 内閣特命担当大臣 沖縄及び北方対策担当

 井沢元彦 / 塩野七生


追記:平成24年4月14日




第一次内閣

 

 内閣総理大臣

 櫻井よしこ / 田久保忠衛

 内閣官房長官

 日下公人 / 青山繁春

 外務大臣

 麻生太郎 / 金美麗

 財務大臣

 渡邉哲也 / 木下栄蔵

 防衛大臣

 西村眞吾 / 平松茂雄

 厚生労働大臣

 曽野綾子 / 山田宏

 農林水産大臣

 浅川芳裕 / 川島博之

 法務大臣

 南出喜久治 / 小山常実

 国土交通大臣

 増田悦佐 / 大石久和

 文部科学大臣

 山谷えり子 / 義家弘介

 経済産業大臣

 三橋貴明 / 廣宮孝信

 環境大臣

 武田邦彦 / 丸山茂徳

 総務大臣

 佐々木俊尚 / 中村粲

 宮内大臣

 笠原英彦 / 所功

 内閣特命担当大臣 金融担当

 丹羽春喜 / 中野剛志

 内閣特命担当大臣 拉致問題担当

 平沼赳夫 / 安倍晋三

 内閣特命担当大臣 行政改革担当

 高山正之 / 屋山太郎

 内閣特命担当大臣 少子化担当

 橋下徹 / 古田隆彦

 内閣特命担当大臣 国家戦略担当

 青木直人 / 宮崎正弘

 内閣特命担当大臣 沖縄及び北方対策担当

 塩野七生 / 井沢元彦

 内閣特命担当大臣 消費者及び食品安全担当

 稲田朋美 / 小泉進次郎


 左が大臣、右が副大臣。「文芸春秋 2009年4月号」の企画「日本最強内閣」より触発されて作成。。。

解説


●内閣総理大臣:櫻井よしこ / 田久保忠衛


シンクタンク「国基本研(国家基本問題研究所)」の理事(櫻井)と副理事(田久保)という仲良しコンビ。我が国では副総理を他の国務大臣が兼任、或いは指名により代行することが多いが、今回は便宜上ということで。


櫻井よしこ氏は言わずと知れた右派論壇のアイドルであり、保守層に同じようなアンケートを採ったなら、櫻井氏の名前を挙げる人の数は普通に多いと思われます。何故ならその国家観や歴史観、品格や見識、さらにはディベート能力の高さからストイックな性格に至るまで、あらゆる面で安心して一国の舵取りを任せられる人物に他ならないからです。しかしながら、私は櫻井氏が女性(美人)であることと英語で他の首脳陣とコミュニケーションが取れることをより買いたいと思っています。同じ理由で外務大臣としても適任かもしれません。

過去には大活躍を期待された安倍元総理や中川元大臣、そして麻生元総理などが売国左傾メディアによる偏向報道の餌食になったことは記憶に新しいですが、櫻井氏の場合は人格が高潔すぎてまるで隙がなく、あらゆるネガティブな攻撃をも跳ね返しながら、その強いリーダーシップを存分に発揮してくれるものと期待しています。

●内閣官房長官:日下公人 / 青山繁春

内閣のスポークスマン的な存在であるため、明るく朗らかな性格で、話が分かりやすいといったことが求められます。民主党政権の平野博文官房長官を悪い例として挙げれば納得してもらえやすいと思いますが、国民は誰もあのような辛気臭い顔をテレビを通して見たいと思っていなかったはずです。また、福田康夫元総理が官房長官時代に見せた皮肉屋な態度が国民にウケていたように思うので、そういった面からしても日下氏が相応しいと考えました。

●外務大臣:麻生太郎 / 金美麗

屈託の無い笑顔で周囲の人々を次々と魅了した麻生元総理。ぶら下がり会見でもあの魅力的な笑顔を見せていれば支持率ももう少し上がったのでしょうけれど、麻生元総理の真骨頂とも言える外交での成果がメディアでまるで報じられなかったことには怒りを覚えます。情報ソースはありませんが、各国のエリートの間で「日本から珍しく素晴らしいリーダーが誕生した」「麻生の話をもっと聞かせろ」などと言われていたことでしょう。麻生元総理の提唱した「自由と反映の弧」という名の対中シフト、メディアではやはり殆ど論じられることはありませんでしたが、あれこそがまさしく日本の外交戦略、安全保障政策の肝だったように思います。

土屋正忠のブログにようこそ! 人類の歴史上最大の貢献だ IMF専務理事 G7で日本のIMFへ1000億ドル融資を高く評価― 朝日新聞はなぜか一行も報じない
http://blog.livedoor.jp/shugiin08846/archives/51589959.html
新時代の映像メディア|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10245815562.html

「あの麻生さんをもう一度外相にだなんて、ちょっと評価が高すぎるんじゃない?」などと疑問に思われた方は、上記の記事や下記の動画を視聴されることをお奨めします。


自民党信者よ、これだけは覚えておけ。

・漢字の読み間違い
・カップラーメン
・ホッケの煮付け
・ボールペンのキャップ
・バー通い
・酒
・絆創膏
・給付金を貰うか貰わないかの迷走

どれひとつとして、我ら国民は決して忘れていない。
国民は、絶対に麻生を許さない。


上記は2ちゃんねるで有名なコピペですが、このような政治とは無関係などうでもいいことを批判の材料にされては、誰がやったって支持率など上がるわけがないと改めて感じます。麻生元総理の失策らしい失策はといえば、中山成彬元国土交通大臣と田母神元航空幕僚長のクビを切ったことと、8月15日に靖国神社へ参拝しなかったことくらいしか私は思い浮かびません。経済政策も至極真っ当で適切なものばかりでしたが、そちらについては本題ではないので、別な機会に譲るとします。かつての「麻生 vs 鳩山」の党首討論で麻生元首相が指摘した部分(財源ほか)の結果がほぼ確定したのだから、もう一度麻生政権に戻してよって個人的には思いますね。

金美麗氏は複数言語を話せる国際人ですが、このポストに就任後はタフなネゴシエーターともなり得そうです。対中外交には石平氏とペマ・ギャルポ氏、対韓外交には黄文雄氏と呉善花氏らの協力が得られれば、かの国との本気の交渉も適うでしょう。


●財務大臣:渡邉哲也 / 木下栄蔵


史上稀に見るオサレ大臣の登場となりそう。外見のイメージ的には橋本龍太郎元総理に近いかもしれません。「センスの人」である盟友の三橋貴明氏とは違ったタイプの天才で、とりあえずブログなどで垣間見える知識量が半端でないことは確かです。いずれにしましても、国債をガンガン発行したり政府紙幣の発行を推し進めるような積極財政派であることが、リチャード・クー氏が言うところの「バランスシート不況」、木下栄蔵氏が言うところの「恐慌経済(「合成の誤謬」「囚人のジレンマ」な状態)」を脱出するための最低条件であります。ちなみに前出のリチャード・クー氏が台湾籍でなかったなら、氏の方をこのポストに選出していたでしょう。

上記の観点から、財務大臣をやってほしい経済作家の候補は他にも沢山いるのですが、あえて政治家に限定するならば、河村たかし名古屋市長、亀井静香前大臣、麻生太郎元総理の3名を挙げさせていただきます。


●防衛大臣:西村眞吾 / 平松茂雄


ここは塩野七生氏の名前を挙げれば面白かったかもしれませんが、彼女が日本の国政に対してどのような考えを持っているのかを私はちょっとよく知りませんので、「国士」として人気の高い西村氏を選ばせてもらいました。我が国の核兵器保持については議論が必要だと思いますが、その他の一般的な安全保障政策については世界で常識とされているくらいのことは淡々と、決してぶれることなく発言できる人物にこのポストをお願いしたいところです。

●厚生労働大臣:曽野綾子 / 山田宏


海外での活動経験が豊富で、厳しさと優しさを兼ね備える曽野氏が適任に思いました。「日本で言われるている貧困など、真の意味での貧困ではない。ただの甘えである」といった意見には、私も全面的に賛成です。

山田杉並区長は毎年行われる成人式で、必ず特攻隊員の出撃前の手紙を読み上げるそうです。これほど成人としての責任感、愛国心や公共心といったものを涵養させるのに効果的なイベントはないと思います。


●農林水産大臣:浅川芳裕 / 川島博之


世界中で我が国と韓国だけ食料自給率をカロリーベースで計算してみたり、バーチャルウォーターやフードマイレージなる概念にも胡散臭さを感じる方が増えてきた昨今、それでは日本の農業が持つ本当の実力、農業生産高が世界で何位くらいであるかはご存知でしょうか。正解は約8兆円で世界5位となります。まあ、人口が多い(市場規模が大きい)ことが大きな要因でしょうけれど、意外に健闘している印象だとは思います。大マスコミがいつも悲観的なことばかり言うものだから、私の周りでも100位より後ろの順位を予想した者が多かったですね。さらに、世界の人口増加も爆発などせずに緩やかに抑制されていきますし、生産量も限界にはまだまだ余裕があり、そう遠くない未来に食料を巡って世界大戦が起こるなどといったことは皆無であると思われます。

詳細は別ページに譲りますが、そういった目から鱗の説得力溢れる言説が両氏の著書には満載でして、輸出攻勢をかけられる強い農業、食料安全保障などの面では、最強のツートップであることを確信しています。


●法務大臣:南出喜久治 / 小山常実


知る人ぞ知るお二人でして、この名前を見ただけで「占領憲法無効宣言」のための強力シフトであると理解される方もいらっしゃるでしょう。「護憲論者」は奴隷史観なので論外ですが、現行憲法を有効とする「改憲論者」にしてもそれは自虐史観であり、原理原則を考えれば「無効論者」こそが真の保守であると言い切れます。仮に今のような空気の中で「改憲」などしても、国民主権を最初に謳うような読売新聞の憲法試案などを見れば分かる通り、ろくでもない内容のものしか出来上がらないのは分かりきった話です。

これらについても詳細は別ページで詳しく解説いたしますが、元より無効であるということの周知徹底、実際の法律の運用に支障をきたさないだろうかといった不安の払拭など、広報担当として彼ら以上の適任者は他に考えられません。


●国土交通大臣:増田悦佐 / 大石久和


これまたゴールデンコンビですね。特に増田氏については、私などは著書をすべてコンプリートしているくらいの大ファンであります。いわゆるバランスシート不況の脱却のためには民需誘発のきっかけとなる大胆な政府支出が必要となるわけですが、その際の最も効果的な支出の内訳を考えてくれることでしょう。


●文部科学大臣:山谷えり子 / 義家弘介


ネットで若者が右傾化しているなどと一部で言われていますが、これらは学校でさんざん習ってきた歴史教育が日本を貶める方向に偏向していたと知った時の怒り、テレビや新聞などの大マスコミが自分達のイデオロギー的に都合の悪いニュースを報道しない、日頃から偏向や捏造を繰り返していたことへの反発などから来る現象だと感じます。マスコミが形成する世論、常識といったものが左傾化していると言った方が正確だと思います。

我が国は過去も現在も、本当は世界一素晴らしい歴史と文化を持った国でして、今の日本のガンである日教組と左傾マスコミの影響力を削ぐことさえ適えば、それはさらに確実なものになると思われます。そういった意味での対日教組用の人選であり、教育の現場からありとあらゆるサヨク的な要素を取り払ってもらうことに活躍を期待したいですね。


●経済産業大臣:三橋貴明 / 廣宮孝信


この内閣では積極的な財政出動を行うことが決定事項なのですが、読売テレビアナウンサーの辛坊治郎氏のように、「政府紙幣なんて円天と同じだー」などとのたまうテレビ業界の人達を、いかに論破し改宗させていくかが政権運営の鍵となります。国会でも官僚の手助けなしに質問者とやり合い、テレビ中継を通して国民の経済知識、情報リテラシーを高められるのはこの人達を置いて他にいないでしょう。三橋氏は金融担当大臣、財務大臣も適任と思われますが、日本のことが好きで好きで堪らなく、国益を追求し国全体を富ませることに喜びを感じるメンタリティだからこそ、このポストで最大限の働きが期待できるものと思われます。


●環境大臣:武田邦彦 / 丸山茂徳


「地球は温暖化などしていない」「日本に環境問題はない」「地球が温暖化したとして、我が国には別段デメリットはない」など、マスコミらが主導する間違った世論や常識に対し、はっきりと正論が言える頼もしい専門家。ただ単に“環境問題に理解のある素敵な私”が好きなだけの、サヨク的な自己満足の払拭に取り組んでもらいましょう。


●総務大臣:佐々木俊尚 / 中村粲→西村幸祐


副大臣には当初、NHK批判の急先鋒としても有名な中村粲氏を候補に入れていたのですが、残念なことに中村氏は先日お亡くなりになられたということで、大臣と副大臣にはネット言論に詳しい専門家の起用となりました。NHKを筆頭とする左傾メディアの影響力を削ぐような、電波利権を取り上げて競争の原理を働かせるような施策の実行を期待したいです。ああ、名著とされる中村氏の『大東亜戦争への道』、買ったはいいがページが分厚すぎてまだ読んでないや・・・・・・。

今、盛んに行われている地デジの広報などよりもネット環境の普及の方を重視し、テレビからしか情報を取れる環境にないいわゆる「情報弱者」と呼ばれる人達と、ネットや専門誌などから能動的に情報を取りに行く人達との間にある格差の是正を推進させます。


●宮内大臣:笠原英彦 / 所功


天皇やご皇室を敬い、思想的に保守と呼ばれる論客らの間でも、「男系維持」「女系(双系)の容認」「旧宮家の復活を!」「女性宮家の創設を!」などと意見が分かれてしまいます。これまで神話の時代や建国より続けてきた伝統は可能な限り継続し、それが許されなくなる場合の備えを怠らず、日本の国体たる皇室が今後も国内外から多大な尊敬や畏怖の念を抱かせる存在であり続けることが肝要と考えますが、笠原氏の考えや発言が最もこれに合致しているように思えたのが選出の主な理由です。

また、所氏の温厚な人柄は皇室担当のそれに相応しく、国民からの信頼や安心感が得られやすいと思います。


●内閣特命担当大臣 金融担当:丹羽春喜 / 中野剛志


この人の文章は難解でいつも読みにくいのですが、知る人ぞ知る代表的な政府紙幣発行論者。政府支出を増やすことができるのなら、その手段としては国債の日銀買受でも永久国債の発行でも、そして丹羽氏の提唱するような政府紙幣の発行でも別に構わないわけです。防衛費増にハブ空港の建設、各種公共投資など、この低金利で資金を調達できるデフレギャップの激しい時期には、将来の供給能力の不足に備えての国家百年の計として、やらなければいけないことが山ほどあることを国民はもっと知るべきでしょう。税の使い道の効率性を論じる前に、今のこの極端な需要不足を解決させることの方が先決であり、工場の操業をフル回転させられないようなデフレの状況こそが、何にも増して最大の非効率であると私には思えてなりません。


●内閣特命担当大臣 拉致問題担当:平沼赳夫 / 安倍晋三


大物政治家のお二人には少々役不足なポストかもしれませんが、何処か成り行き任せ的なニュアンスのある「拉致問題の解決」などではなく、より強い言葉で能動的な意味を持つ「拉致被害者の奪還」をスローガンに、強襲揚陸艦や軽空母の新設、日本海での軍事演習や各種経済制裁など、不法国家に対してはこれまで以上に強力なプレッシャーをかけていくべきでしょう。領土問題にしても同じことが言えますが、我が国はもう少し国家の面子というものに拘るべきだと思いますね。


●内閣特命担当大臣 行政改革担当:高山正之 / 屋山太郎


櫻井よしこ氏の文章はいつも清々しいくらい、正論ばかりが語られているのですが、内容はどこかお堅いというか、ぶっちゃけて言うと退屈でつまらないのですよね。それを最も顕著に感じることができるのは、「週刊新潮」の連載コラムで掲載順がだいたい櫻井氏の真後ろとなっている、高山正之氏の毒の効いたユニークな文章を読んだあとではないでしょうか。副大臣として挙げた屋山氏とは私は意見の異なる部分も多いのですが、高山氏と同様に官僚や官僚機構のことが大嫌いであり、そういった意味ではやはり相応しい人選だと考えます。

公務員の人件費削減やその他の「仕分け系」の政策は、デフレ期の現在においてはあまり優先されるものではありません。明らかに無駄と思われる公益法人の廃止や給与の削減は行っても、雇用拡大のために公務員の人員自体はむしろ増やす方向でお願いしたいです。今の民主党がやろうとしている、既存人員の給与カットを行わないで新規の採用人員を大幅に減らすであるとかは、本当に何をやっているのだかと呆れてしまいますね。


●内閣特命担当大臣 少子化担当:橋下徹 / 古田隆彦


子作り日本一の政治家お父さんとして、7人の子持ちである橋下府知事は適任ではないでしょうか。結婚した女性が生涯で出産する合計人数は、実は殆ど減っていないというデータがありますので、若い男女を結婚させやすくするための経済政策的な後押し、社会全体でそういった空気を醸成させることが解決策であると私は考えます。それに少子と高齢化は別々な問題であり、どちらもそんなに悲観するような問題ではなく、こういった今までにあまりない議論を国民に喚起させるようなマスコット的な役割も期待したいです。


●内閣特命担当大臣 国家戦略担当:青木直人 / 宮崎正弘


特に支那中共の内情に詳しい専門家のお二人。日本の国家運営には戦略がないと言われますがその通りで、これの裏付けや補完の意味でも、諜報機関やそれらを運用するための法の整備、有用なシンクタンクの誕生が早期に望まれます。

●内閣特命担当大臣 沖縄及び北方対策担当:塩野七生 / 井沢元彦

「故事は今を知る所以」「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」の言葉の通り、その豊富で確かな知識を持って活躍してくれることでしょう。

●内閣特命担当大臣 消費者及び食品安全担当:稲田朋美 / 小泉進次郎


未来の自民党総裁。日本初の女性総理となるのは、小池百合子元大臣か高市早苗元大臣、そしてのこの稲田朋美議員のいずれかであると確信しています。その稲田議員を余りもののようなポストに据えるのは恐縮ですが、日本の工業製品は丈夫で高品質、農産物は安全で美味しいなどといったこれまでの評価を、より定着させるためにご尽力いただきたいと思います。

小泉議員は麻生元総理いわく「政界の石川遼」、彼の国家観や歴史観、政治信条や政策などはまだよく分かっていませんが、演説や答弁などが非常に巧みであり、将来が楽しみな政治家の一人です。

ポルシェ万次郎が考える政策、マニフェスト

 

記事の作成日:平成22年7月10日

 

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上記は日々の労働から開放され、クリエイティブな活動のみで生計が立てられる知的生活者への近道。自分の書庫を持ち、吸収した知識はネットを通じて社会へ還元しよう。

 

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