前科者通信 〜ポルシェ万次郎の刑務所日記〜


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政治アニメ「アイドル新党なでしこ(仮)」、歴史アニメ原案

 

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 我々日本国民は常に一民間人の立場から、売国政治家に対しては退場を求め、しかし真っ当な保守政治家に対しても、国益の観点から時には好き勝手な要求を突きつけて参りました。ですが、その真っ当な保守の政治家たちからすれば、「我々にだって原理原則で臨みたい思いはあるが、国会議員という立場からは外交的、政治的に難しいことだって出てくる。そういった地位やしがらみとは無縁である民間の自由な立場から、何か国益と合致する政治的な発言、サポートをお願いできればありがたい」などと考えているやもしれません。一国の首相の言葉としては波紋を呼ぶを発言も、民間の自由な立場からなら文句も言えないだろうとの考えです。

そこで現職の国会議員の先生らが、今の左傾マスコミの影響下ではなかなか表明しにくいと思われる国家観や歴史観、外交や安全保障に関する我が国の主張を、アニメーションという有効な手法を使って拡散に協力できればとの思いに至りました。小林よしのり氏の漫画『ゴーマニズム宣言スペシャル 戦争論』、山野車輪氏の漫画『嫌韓流』、飛鳥新社の「マンガ入門シリーズ」、チャンネル桜の社長・水島総氏の 監督映画「南京の真実」なども立派な仕事だとは思いますが、それよりも何よりも、我が国にはアニメという世界が羨む最強の情報発信ツールがあるのですから、これをフルに活用して我が国の言い分を存分に詰め込み、世界各国の言語翻訳を加えてネット上に発信、展開していければと考えています。あの「聖書」にしても、知識階級以外が読めるように翻訳されて爆発的に広がった経緯があります。

「海外の反応」系のブログを日々巡回していて感じますが、親日派や知日派の外国人でさえ、「そりゃあ昔の日本は残虐だったかもしれないが、今の日本と関係ないのだから〜」といった具合に、こちらを 好意的に擁護してくれるときでさえ、日本が侵略国家であったことが前提となっていて悔しい思いです。東京裁判史観の否定は学会ですら難しいのに、日本の政治家が世界を相手にこれの修正に取り掛かることなどほぼ不可能とも思えます。歴史観だけで国民を統合していると言っていいアメリカなど、真珠湾攻撃を誘発した反日政策や原爆投下等々による非戦闘員の無差別虐殺を絶対に認めないし、また認めるわけにはいきません。しかしそれでも、日本の主張を全面に出した娯楽性の高いアニメを多言語化して発信できたなら、グローバリズムや新古典派経済学への警鐘だけではなく、慰安婦や竹島、南京や東京裁判史観など、あらゆる分野の情報戦に勝利できると私は確信しています。誤った歴史認識の問題、これは公人たる政治家の仕事というよりも、自由な言論が可能な国民の側で解決しなければならない、或いは国民の側でしか解決できない問題なのです。

欧米の歴史教科書では、自国の歴史の光の部分にスポットライトを当て、闇の部分は可能な限り触れないように教えるのが常だといいます。国威発揚や愛国心涵養の観点から、これらは当然のことのように思います。いわゆる「特定アジア(中国、韓国、北朝鮮)」に至っては、自国の歴史捏造や他国の歴史教科書の内容に干渉してまで、それらの目的達成に躍起になっているくらいです。しかしながら、世界一素晴らしい歴史と文化を有する我が国においては、子供らには真実を有りのままに教えれば良いわけですから、本来これほど楽な作業はありません。

アニメや漫画が日本の好感度アップに貢献していることは誰もが認めるところですが、最初からそれ自体を目的として制作されたであろう作品となると、意外と例を挙げることができ ないです。また、「公的機関が芸術やエンターテイメントに関与してもロクな結果にならない」などと、わけ知り顔に物を言う知識人の顔が浮かんでくるところですが、果たして本当にそうであると言い切れるのか、私には疑問に感じるところでもあります。

もし仮に、何かの偶然でポルシェ万次郎が選ぶ日本最強内閣(詳細版)が組閣されたとしても、左傾マスコミによるネガティブキャンペーン等々に足を引っ張られ、解散に追いやられてしまう可能性は十分に考えられ ます。一人の政治家の能力に委ねるのには無理があるでしょう。瞬間的に素晴らしい資質を持った首相が誕生したところで、自虐的歴史観や自虐的マクロ経済観を短期にひっくり返せるとは思えません。陸上競技にたとえるなら100メートルを5秒で走れと要求するようなもので、人間の持つ説明能力や発信力の限界を超えています。なので、強い目的と戦略性を持った娯楽性まで高い憂国アニメを制作することが、日本国民全体の底上げ、リテラシー向上に繋がり、国益に資するところが大きいと考えるわけです。

一部政治家の売国的本音がメディアで伝えられるケースなどまずあり得ませんが、アニメの特性を生かし、中韓の手先となって売国や毀日を進める勢力の言動を描写、分かりやすい悪役を演出するのも良いかもしれません。「夫婦別姓」「戸籍制度廃止」「外国人地方参政権」「沖縄ビジョン」「○○談話」などの悪巧みを想像で描写、デフレを放置し、日本経済の弱体化を図る一派の暗躍なども、アニメの表現手法を大いに生かせるところだと思います。

 

実はこのアニメ原案の構想、経済評論家で作家の三橋貴明氏の2010年1月7日のブログエントリー「アメリカの国家のバランスシート」のコメント欄で好評だったことに気分を よくし、その後、遊び半分でメモ帳にアイデアを書き足していったものだったりします。「自分がこの会社の社長だったなら、どのような方法で事業規模を拡大していくか」など、私には昔から妄想癖のようなものがありま して、メモ帳に書き足していったら次第に収拾が付かない量になりました。構想に3年半という長い時間をかけた分、無駄に細かい設定などもあったりで、日頃より政治や経済に興味のある方であれば、 単純に読み物として面白いと思ってもらえる内容に仕上がっています。

 

それでは、未完成にして発展途上なプロットではありますが、極めて私的なネタ帳ということを念頭に、しかしながら分量だけは多いので、存分にお楽しみいただければと思います。

 

アイドル新党なでしこ!

 

●あらすじ

政治家への転身を念頭に結成された女性アイドルグループ「なでしこ☆しすたぁず」のリーダー・幸村撫子と、彼女ら「妹たち」を育てた撫子の実兄・幸村大和の物語。時代背景としては福田康夫元総理の総理辞任前くらいの設定。2008年7月に行われたドームツアーの千秋楽、突然の解散(アイドル引退)と新党結成(政界進出)を宣言したところから物語は始まる。記者会見で「20年で日本のGDPを世界一にしてみせます !」と仰天プランをぶち上げるが、果たして……。憲政史上初の女性総理が残した名言「もはや敗戦国ではない」が流行語になるまでを描いた感動ドラマ。

 

「なでしこ☆しすたぁず」はAKB48やモーニング娘。以上の、世界的知名度を誇る24〜25歳の人気アイドル5人組。可愛い(Kawaii)衣装とオリジナリティ溢れるダンスの振り付けが高い支持を集め、彼女らを真似て踊った映像が世界中から動画サイトに投稿されている。CDシングルの殆どがアニメとのタイアップという徹底ぶりも、世界中で大人気となった理由のひとつ。

 

第1話の冒頭、「今まで応援ありがとうございました。今日から私たち……新党立ち上げます♪」といった導入から始まる娯楽性の高い政経アニメ。彼女らが芸能界を引退して立ち上げた保守政党「新党なでしこ」は順調に支持を獲得。5人揃って衆院選で当選を果たし政界で大暴れ。撫子は日本の憲政史上初の女性総理大臣となる。日本全体に蔓延る情報の歪みを是正し、日本を世界最強国家へと導く痛快サクセスストーリー

 

●コンセプト

単なる知識が得られるお勉強漫画やアニメの一種、たとえば「マンガ日本の歴史」「漫画で学べる経済学」などではなく、一般の商業雑誌(青年誌)に連載されても遜色のないくらいに、大人の鑑賞に耐え得る質の高いエンターテイメントを心がける。剣も魔法も超能力も巨大ロボットも登場しない、無国籍風ではない日本を主語にした珍しいアニメ。「知識欲が満たされる。目から鱗、面白い!」と「深夜アニメサイコー、やっぱ面白い!」とでは、「面白さ」の質が違う わけだが、当アニメが狙うのは後者。ヒーロー願望、ハーレム願望を満たし、アニメファンの心を鷲づかみにする。世界の指導者層、知的エリートたちを敵に回しても、世界中のアニメユーザーを味方に付けることで、国内外の大衆の力によって日本の名誉を取り戻す。第二次大戦の戦勝国によって作られた歴史観を見直し、戦後体制からの脱却を図る。世界中のアニメファンが日本贔屓になる、中国や韓国のことがますます嫌いになる、そんな娯楽性 と中毒性の高い政経アニメ

 

スポーツ選手、サラリーマン、音楽家、宇宙飛行士、教師、金貸しなど、これまでも様々な職業がアニメの題材として選ばれているが、今回はたまたま政治家(国会議員)だっただけというくらいの勢いで、「情報の歪みを正す」「国民の情報リテラシーを上げる」という本来の目的を抜きにしても、圧倒的に支持されるような高い娯楽性を目指す(ビジネス書を読んだ際の知的好奇心が満たされていく類の快感だけに 頼らない)。

 

囲碁や将棋を知らない人でも楽しめる囲碁や将棋を題材とした漫画が既にいくつもあるように、政治や経済のことが分からなくても楽しめる政治や経済を題材としたアニメも問題なく成立する と思われる。それどころか、作中で将棋のルールを覚えてもらうのは意外と難しいが、政治や経済のことを理解してもらうのは数倍容易いと思われる。漫画『ドカベン』で有名な水島新司氏の作品には野球好きの読者が多いと思われるが、漫画『タッチ』で有名なあだち充氏の場合は必ずしもそうではない。本作品は「あだち充型」を目指す。

 

政局ばかりに重点を置いた従来の政治漫画、人間模様ばかりに重点を置いた日本のトレンディドラマとは違い、女の子5人が真剣勝負で政策論争や党首討論を行う。グラフの書かれたフリップやディベートなど、静的なシーンが殆どなので、アニメの制作費も安く済ませられる。アニメファンに分かりやすく説明すれば、戦闘シーンのカットされた「銀河英雄伝説」といったところだろう。あまり動かないアニメ、動かさなくても成立するアニメ やノベルズ系ゲーム、半分ラジオドラマ、音声付き紙芝居(下記ソフト等々を使用すれば安価で制作が可能)。無論、予算が潤沢であればこの限りではない。質の低いギャルゲーなら予算1,000万円で制作は可能であろう。

 

【動画アリ】音声合成・歌声合成ソフト「CeVIO」凄すぎワロタ

http://news.2chblog.jp/archives/51745820.html

 

実は兄妹愛が裏テーマ。「また“兄×妹”の日常系アニメかよ」と思わせつつ、ノーマルだけれど深い兄妹愛、友情、郷土愛や公共心(愛国心)、思いやり、チームの絆を描く。スピンオフで高校編、アイドル編などの展開も場合によっては可 。本や映画では知識欲や知的好奇心を刺激することで娯楽性が生まれるが、アニメの場合は萌え要素やヒーロー願望を刺激するでしか娯楽性を生まない。ネガティブな言い方に聞こえたかもしれないが、逆の発想でそこをしっかりと抑えた上でプロパガンダすれば絶大な効果を発揮する。

 

ご本人の了解さえ取れれば、街頭演説(中野剛志氏)、参考人招致(藤井聡氏、上念司氏)、経済セミナー(三橋貴明氏)など、ノンフィクションでそのままアニメ化するのも良い方法 だ。政治や経済以外の話題についても、漫画『ドラゴン桜』『エンゼルバンク』に登場する弁護士・桜木建二や、漫画『怨み屋本舗 REBOOT』に登場する主要キャラの役割に倣い、筆者(私)が普段考えていることをキャラのセリフを通じて代弁させることもある。

 

例:「ナンバーワンにならなくていい、オンリーワンになれだぁ? ふざけるな。オンリーワンというのはその分野のエキスパート。ナンバーワンのことだろうが」

漫画『ドラゴン桜』より

 

※花屋の店先に並んでいる花は、農場での出荷選別作業に勝ち残ったエリートである。

 

例:「記者クラブにいるマスコミの人間は、ジャーナリストを気取るが、それ以前に会社員だ。会社員が最も優先するのは保身。毎日の仕事に支障が出る情報は書かない。大切なのは真実の追究よりも、毎日の仕事のやりやすさなのだ。もしも官僚を批判して、記者クラブから外されると自分だけ情報がもらえなくなり、会社から怒られる。これだけは絶対避けたい。自分だけがミスしても怒られるから、記者クラブのメンバーは協力し合う。象徴的なのが読み合わせという行動。他者同士が取材メモをつき合わせて確認してる。だから日本のマスコミはどこも同じようなニュースを流していて違いがほとんどない。官僚と記者クラブは馴れ合った関係で、記者は批判する代わりに褒めて優先的に情報を貰おうとする」

漫画『エンゼルバンク』より

 

例:「国民年金を40年間払い続けてきた人が、月額6万円ちょっとの年金しかもらえない反面、遊ぶお金があったのに年金を一切払わず、60歳を超えてから月額13万円の生活保護費をもらえるケースがある。不公平だ」

漫画『怨み屋本舗 REBOOT』より

 

その他、産経新聞の阿比留瑠比記者が、漫画『コンシェルジュ』を取り上げたブログエントリーをご紹介。

 

漫画における政治描写の真っ当さに感心しました 2008/03/12 14:28
阿比留瑠比:最近読んでみた漫画の認識の真っ当さについて 2007/08/26 11:05


「もはや形振り構っていられない状況」「保守派言論人よ、やりがいと職が得られてようござんしたね」「櫻井よしこの講演料が高すぎる」などといった、「在日特権を許さない市民の会」らの苛立ちも少しは理解できる。保守派言論人各位の活動は効果を発揮しているし、個々の能力についても高く評価しているが、そろそろ情報戦争に終止符を打つとき。真面目な規模と強い意思を持って政経・歴史アニメを作るべし。日本のお家芸に着目、有効活用せよ。

 

●戦略・方向性・展望

矮小な献金問題や失言問題などは極力取り上げない。海外からの視聴も大いに意識し、日本人にしか理解できないような政局よりも、経済政策や外交・安全保障政策といった、各国にも共通する テーマに焦点を当てる。また、実在する人物をネガティブに描く場合は、過去の言動などから引用し、事実関係に基づいた内容にする。原発や皇位継承(女系容認)など、保守の間でも意見の分かれるテーマは無理 に結論を誘導せず、両者の意見を公平に取り上げて視聴者に判断を委ねたい。

 

書道、将棋、和服(着付け)、折り紙、剣道、柔道、料亭(日本料理)、寿司、すき焼き、ラーメン、そば、うどん、ファッションなど、日本文化をさりげなく紹介、宣伝。人通りの多いスクランブル交差点、世界一の鉄道網、個性溢れるお城の数々、戸外に設置された自販機の数、治安の良さ(落とした財布が戻ってくる、女性が夜間に出歩ける、子供たちが電車に乗って遠出できる)、譲り合いの精神(高いモラル、メンタリティ)など、日常の風景やエピソードで日本の素晴らしさを随所に盛り込む。

 

いかにも漫画チックで奇抜な人物名は、外国人に誤解を与えかねないので避ける。アニメは各国で翻訳され、「ジョセフ・E・スティグリッツ、ポール・クルーグマン、エマニュエル・トッドも大絶賛! 世界よ、これが 日本アニメだ!」となるくらいの、世界的な影響力の獲得を目指す。グループのメンバーの内の3人が大阪府出身だが、丸出しの大阪弁を強調しすぎない(北摂地域の出身という設定にする)。いわゆる「聖地巡礼」などの展開も視野に入れた設定も。

 

実写化するならTBSドラマ「JIN -仁-」くらいのクオリティで。私は漫画原作の方は連載開始当初より読んではいるものの、ドラマの方は実は一度も観たことがない。しかしながら、番宣の映像を少しみただけで「良作」の雰囲気は伝わる。女子供が好きそうな軽薄な日本のどたばたコメディ、トレンディドラマは個人的に見る気もしないが、「JIN -仁-」なら時間を割いて観てみても良いと思う。要は大人向けに真面目に作れ、やればできるという話。

 

ところで「新党なでしこ」という党名、 過去には「猪木党」や「ますぞえ新党」が公選法の規定で人名は不可とされた例もあるが、こういった規定くらいは「アニメだし……」「ノンフィクションだから」ということで無視させてもらう。気になるなら、主人公の名前「撫子」を「なでしこ」ではなく 、「なでこ」と読ませても良い。

 

ビジネス書チックな要素もありながら、萌え系の女の子の装丁が印象的なヒット小説『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の路線、二匹目のどじょうを狙うか、電撃文庫などのライトノベル系の出版社からのノベライズも。本命としては 「幸福の科学出版」より書籍化、漫画化、アニメ化 を。ニコニコ動画で最新話を無料放送(まずはニコ動で劣化した映像で見てもらい、もっと綺麗な映像で見たければBDを買ってねという流れ)。海外への配信言語は全8ヶ国語(韓国語、中国語・繁体字、中国語・簡体字、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語)。別途、劇場公開。教団の資金力を背景とした予算は豊富であると推察。深夜アニメの平均と言われる1話当たり1,250万円が51話で、総制作費はざっと6億3,750万円。仮に大コケしてもBDとDVDの販売で半分は回収できるので、実質負担(赤字)は多く見積もっても上限は3億2,000万円 程度だろう。制作費からテレビ局に5割、広告代理店に2割を抜かれているとも噂されているので、ニコニコ動画のみの放送なら劇的に安く抑えられる。いずれにせよ、先の選挙での大判振る舞いと比較すれば、費用対効果は格段に高いものとして 宗教法人「幸福の科学」に提案できる。流れとしては次の通りだ。

 

1.この「原案」に対し、経済作家が「監修」として加筆修正。幸福の科学出版へ企画を提出
2.ニコニコ動画で第1期の放送を開始。放送終了後、BDとDVD、各種グッズを発売
3.台湾、シンガポール、フランス、イタリア、ドイツ、ブラジルなどでTV放送が決定
4.コミカライズ、ノベライズ。その他、売れっ子経済作家による解説本などを展開
5.ニコニコ動画で二期の放送を開始。放送終了後、劇場公開のお知らせを発表
6.世界的大ブームに発展。日本でも「TOKYO MX」などで深夜放送が決定
7.史上初めて経済政策の「正解」を決定付けたとして、監修者がノーベル経済学賞を受賞
8.「情報の歪み」を一挙に解決。左傾マスコミや売国政治家らは時代遅れ、嘲りの対象に

 

上記1から8は理想とする展開。連続アニメシリーズ(大河ドラマ)なので、一話を丸ごと使ってセミナー形式での解説も可能。某売れっ子経済作家によれば、「グラフ(素材)を見れば物語が浮かぶ」とのことだ。当該原案(素材)を見れば、どのタイミングでどの経済談義をはめ込めば良いかが明白であろう。アニメも脚本化しやすい。中国人と韓国人が嫉妬のあまり発狂するような「日本age」の親日アニメを目指す。その他、作中に登場するネット接続が可能な仮想サイクリングマシーン「サイクルフィット」、各種ゲームソフトの販売を実現させたい。

 

個人的には中学校の卒業式で君が代を独唱する回想シーン、成人式で特攻隊員の遺書を朗読するシーン、国土計画(鉄道・道路)を発表するシーン、ロシアから北方領土と南樺太を取り返す交渉シーンなどがお気に入り。映像化できることを期待している。

韓国VANKが世界中で暗躍しようが中国共産党が反日映画を作ろうが、アニメ大国日本は「エンターテイメント性の高い政経アニメの放送(ニコニコ動画で課金)→そこでの人気キャラをナビゲート役に据えた脱自虐史観の国史アニメ(アニメで学ぼう日本近現代史)の放送」で一気に粉砕することが可能。作中に登場するサイクリングマシーン型コントローラーを採用した据え置き型の健康器具ハード「サイクルフィット」のアイデアは、任天堂の低迷すらも救うだろう。

 

●登場人物

主要キャラは実在する漫画家のペンネームから着想して名付けたものが殆ど。実在する議員、その他の個人名については、登場機会のない故人を除き、それらしい近い名前にて代替。作中の法人名は作曲家・小室哲哉氏が過去に発表した楽曲のタイトルから拝借(筆者の個人的趣味)。主要キャラの誕生日は全て日本の祝日に統一。以下に紹介する年齢は物語開始時点(2008年7月)のもの。物語の性質上、登場人物が成人キャラばかりなので、商業的に必要であれば、親族として美少女や美少年(8〜16歳)の登場も可。

 

幸村撫子 / サイズ:T161 B84 W56 H90 1984年2月11日 24歳

モデル:堀北真希、石原さとみ、新垣結衣、遠坂凛 / ニックネーム:でしこ、でっしー

大阪府出身。商業高校卒。日商簿記一級(全日本電卓競技大会優勝)、中小企業診断士ほか、資格多数。正統派美少女・美尻要員。人気アイドルグループ「なでしこ☆しすたぁず(撫子妹達)」のリーダー。シングル「イモートコントロール(通称:イモコン)」でメジャーデビュー。「恋の居飛車穴熊(通称:イビアナ)」「イビシャガール」「こしあんるーれっと」「デシノミックス」「シフォンケーキの神様」「男は雄々しく、女は凛々しく」など、ヒット曲多数。歌とダンスがチーム内でも突出して上手い。部活は中学がESS、高校が書道部(副部長)。極度のブラコンで、好きな食べ物は兄の作るパスタ、子羊のグリル。メンバーの関係図としては、撫子×さくら、撫子×さつき、のぞみ×美齢が特に仲良しな組み合わせ。弁舌と発声に優れ、演説や国会答弁では原稿を一切読まないことで有名。2009年夏の衆院選では、落下傘候補として兵庫県第8区より出馬、初当選。のちの外務大臣、内閣総理大臣(第94代)。総理退任後、モノレールの延伸とLRTの導入、「沖縄の祖国復帰を祝う日を定める条例」の制定と5月15日の祝日化を公約に掲げ、沖縄県知事選に出馬。「核拡散防止条約改正案(保有資格の明文化および保有税の導入)」の提唱実績などが評価され、ノーベル平和賞を受賞。著名な個人トレーダー・谷口ゆうすけと結婚。長男の武蔵、長女の三笠を儲ける。尊敬する歴史上の人物は吉田松陰。※キービジュアル:セーラー服に日の丸の腕章

 

大友さくら / サイズ:T159 B90 W58 H87 1984年1月15日 24歳

モデル:倉科カナ、星名美津紀、涼風花、渡辺美優紀、そに子 / ニックネーム:くらら

大阪府出身。商業高校卒。日商簿記一級。癒し系・巨乳要員。「なでしこ☆しすたぁず」のサブリーダー。撫子とは幼馴染の同級生。書道部の部長。趣味はカフェ巡り。特技は書道(将棋連盟書道部の講師を務める腕前)、将棋(得意な戦型は銀立ち矢倉、自称「端歩のファンタジスタ」)、茶道、華道、日本舞踊、ネイルアート、嘘泣きと多彩。グループのセカンドシングル「恋の居飛車穴熊」ではセンターを務める。将棋ガールズBARを経営。まるでプロ棋士のように、普段から自前の扇子(「納税、愛妻、墓参り」の文字)を肌身離さず持ち歩く。口癖は「同飛車大学」「両取りヘップバーン」。そうした和風の特技や趣味を持つ一方で、ゴスロリやカワイイ系の衣装、着物やメイド服を好むKawaii大使でもある。斜めがけのショルダーバッグを好むパイスラ女子。一人っ子。祖父が書道家、祖母が着付けの先生ということ以外、ごく普通の家庭に育つ。母親もコスプレ好きで出たがり。「お嫁さんにしたい女の子」などのアンケートで支持が高い。常識人と見られているが、実はいたずら好きでお茶目。好きな食べ物は蛸のうま煮、鱧と松茸の土瓶蒸し、いちじくの田楽、八幡巻。「憲法7条4号改正議連」の会長を勤める。のちの行政刷新担当副大臣、文部科学大臣、憲法担当大臣(第3代)。A級のおじさん棋士 ・三村一至(モデル:木村一基八段)と結婚。長女の桂子、次女の成香(なるか)、三女の歩美を儲ける。尊敬する歴史上の人物は井上毅。

 

浦沢のぞみ / サイズ:T166 B83 W56 H84 1984年1月1日 24歳

モデル:佐々木希、小松彩夏、藤本美貴、山田あゆみ、柊かがみ、御坂美琴、新垣あやせ

大阪府出身。日商簿記二級。元ギャル(半分ヤンキー)の人気読者モデルで、「隣町の有名人」だった。スレンダー・ツンデレ要員。「なでしこ☆しすたぁず」のメンバー。グループ内で唯一のツッコミ担当。小顔で細身の八頭身(モデル体型)。幼少の頃にバレエを習っていたので、身体がとても柔らかい。勝気な性格に見えて内面は心配性、さらに「ドM」。単細胞な弄られキャラ。超人的な能力を有する他のメンバーらとは異なり、最も一般人っぽい。地元の「北摂ビール」をこよなく愛す。特技はマラソン(東京マラソンの常連ランナー)、Y字バランス、リンボーダンス。高校の陸上部を辞め、幸村家通いを始める。創作ダンスの練習、動画投稿、コスプレイベントへの出演などで活動の幅を広げ、ネットアイドルとして絶大な人気を博す。アイドル時代から、オタク系ファンとギャル系ファンとのバトルは名物で、選挙活動を通じ、双方の代表者がまさかの交際、婚約。誕生日にはファンによるデコトラと痛車が深夜の首都高を埋め尽くし、やがて世界中の都市へも波及した。選挙期間中、さわやかイケメンの弟・こだまも話題になる。撫子の実兄・幸村大和と結婚。双子の女児・ひかり、みずほ、長男の長門を儲ける。のちの国土交通副大臣、国土交通大臣、総務大臣。尊敬する歴史上の人物は八田與一。

 

鳥山さつき / サイズ:T164 B87 W58 H85 1983年3月21日 25歳

モデル:真木ようこ、鬼塚小姫、鶴見知利子、河合律、巴マミ / ニックネーム:さっちん

東京都出身。現役東大生アイドルとしてデビュー。美脚・メガネ要員。「なでしこ☆しすたぁず」のメンバー。グループ最年長(撫子ら3人より一つ年上)。前髪ぱっつん。英語がペラペラの帰国子女。「サイレント・マジョリティ(声無き多数派)」「エクスキューズ(弁明)」「プライオリティ(優先順位)」といった具合に、田中康夫氏や西部邁氏みたく、会話に横文字(カタカナ)を多用、毎回のぞみから反発受ける。その他、中国をチャイナ、韓国をサウスコリアと呼称する。沈着冷静なクールビューティ。他人とコミュニケーションを取るのは若干不得手。留学先で自国の国歌を歌ってくれとリクエストされた際、これまで一度も歌ったことがなかった自分自身や日本の学校教育、先生に促されるでもなく当然のように起立したクラスメイトの姿勢に愕然となり、政治や経済に興味を覚える(※回想シーンを作中に入れたい)。OLに扮したパンストのCMが好評で、「ベストジーニスト」としても殿堂入りを果たす。かなりの酒豪。特技「光速のキータッチ」により、記者会見をチャット付きのライブ放送で行う。主に経済関連の著作多数。「鳥山談話」で教科書に名を残す。バイク乗り(自動二輪限定解除)という意外な一面も。口癖は「悲しいけどこれ政局なのよね」「あなたが何を言っているか分からない」。民自党の中津川正造大臣との30歳差婚が話題に。長女の正美、長男の正太郎、次男の正十郎を儲ける。のちの内閣官房長官、大蔵大臣、内閣総理大臣。尊敬する歴史上の人物は高橋是清。

 

黄美齢(こうびれい) / サイズ:T152 B82 W55 H81 1984年4月29日生まれ 24歳

モデル:楊丞琳、道重さゆみ、YUKI、本楽睦葉、来栖加奈子 / ニックネーム:びぃちゃん

台北出身。台湾人(本省人)の父と日本人の母とのハーフ。低身長・ロリータ要員。「なでしこ☆しすたぁず」のメンバー。グループ最年少(撫子ら3人より一つ年下)。ツインテールと八重歯がチャームポイント。7人姉弟の長女。17歳の時に来日、移住。大の日本文化好きが高じて日本国籍を取得。父親が貿易商で、実体験から家族全員が「嫌韓」に。カップリング妄想が好きな腐女子。大和とは共通の趣味も多く、仲の良さを見せ付けてのぞみを嫉妬させる。のぞみと2人でパーソナリティを務めたラジオ「なでしす☆パラダイス」や、同じくのぞみと2人で組んだ漫才コンビ「ミッターマイヤーズ」のネタが各所で好評。アニメ声優、漫画家、イラストレーターなど、アイドル以外の仕事も多数。元々はコスプレイヤーとして有名で、写真集は毎回記録的な売上を誇る。父親の影響から、日本のサブカルチャーだけでなく、唱歌や軍歌、ミリタリーや戦史などにも詳しい。口癖は「世界最強だった帝国陸海軍」「英霊に申し訳が立たない」「ドル建て〜(どんだけ〜)」。トリップを付けて「降臨」することもある2ちゃんねらー(ハンドルネーム:赤ウーピン)。「失言大臣」「毒舌天使」の異名も。のちの防衛大臣、宮内大臣。東田豪士参議院議員と結婚。長女の齢美(れみ)、長男の言志(げんし)を儲ける。尊敬する歴史上の人物は大村益次郎。

 

参考資料1(主要キャラのラフなイメージ 左から撫子、さくら、のぞみ、さつき、美齢)

堀北真希

倉科カナ

佐々木希

真木ようこ

楊丞琳

堀北真希(幸村撫子 イメージ)

倉科カナ(大友さくら イメージ)

佐々木希(浦沢のぞみ イメージ)

真木ようこ(鳥山さつき イメージ)

楊丞琳(レイニー・ヤン)(黄美麗 イメージ)

アイドルマスター シンデレラガールズ 渋谷凛 ニュージェネレーションVer. (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

僕は友達が少ない 柏崎星奈 (1/7スケール PVC製塗装済み完成品)

ココロコネクト 稲葉姫子 (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)

空の境界 両儀 式 伽藍の洞 (1/7スケールPVC塗装済み完成品)

figma 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 佐倉杏子 私服ver. (ノンスケール ABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

 

幸村大和 / サイズ:T177 1976年5月3日生まれ 32歳

モデル:藤原竜也、速水もこみち、中野剛志 / ニックネーム:お兄ちゃん、お兄さん

撫子の実兄。国民的お兄ちゃん。萌えるお兄さん。ハンドルネームは「デリシャス兄貴」。ハーレム男子要員。ラッキースケベ体質。特技はキーボード。東京大学中退。弁論部出身。有名なベンチャー起業家。在学中に立ち上げた「出張白髪抜き屋(マッサージ有り)」の経営を経て、株式会社セルフコントロール、株式会社ヒューマンシステム、スクリーン・オブ・ライフ株式会社を次々に創業。その他、フランス、台湾、シンガポールで、原書が読める漫画喫茶(翻訳は現地スタッフによる手作業、版元非公認)などを経営。大手ゲーム機メーカー「満天堂」の子会社が運営する「マンテンドーランド」の初代園長となる。「大和撫子政経女子塾」の初代塾長。素材の味を生かした軽いトマトソースのパスタほか、イタリア料理全般が得意だが、「オリーブオイルかけすぎ(「追いオリーブ」と揶揄される)」「塩を振る位置が無駄に高い」との声も。自身が持つ各種メディアへの影響力を駆使し、なでしこメンバーらのテレビ出演を強力にサポート。思想や哲学に関する古典を読むのが好き。歴史アニメ「大日本正史」を監修。いわく、「お金は十分稼いだので、今後は社会に還元したい」「日本全体の供給能力、付加価値を高めたい」。口癖は「当選するまで恋愛禁止!」「なでしこはわしが育てた」「美味い店、だいたい友達(悪いやつ、だいたい友達)」「きみならどうする?」「数字で語れ」「感動、伝達、参加、この3つが出来たらあなたは既に『龍馬』です」など。低血圧なので朝が弱く、寝相も非常に悪い。撫子・さくらからは「お兄ちゃん」、のぞみ・さつき・美齢からは「お兄さん」と呼ばれる。2015年11月13日、新党なでしこ公認、民自党、よみがえれ日本の支持を受け、大阪府知事選に出馬(市長選とのW選挙)。政策は「阪急阪神ホールディングス関連路線延長 - chakuwiki」を参照。現職の松木府知事を破り、市長選に出馬した盟友・本宮俊平太と共に見事初当選。二期を勤める。

 

谷口ゆうすけ / サイズ:T181 1977年9月23日生まれ 30歳

モデル:松山ケンイチ、B・N・F、大賢者ウォート / ニックネーム:ゆうちゃん、ぐっさん

幸村兄の友人で、弁論部の一年後輩。200億円の個人資産を持つスイングトレーダー。カップラーメンと一口チョコアイス「ミノ(MINO)」が好物で、そればかり食べている偏食家。長髪に無精ヒゲ。偏狭、偏屈、変態。皮肉屋でツンデレ。パイスラフェチ。好きなセクシー女優は川島和津実、紗月結花、木村つな。過去にネットワークビジネス(MLM)で失敗した経験からトラウマを抱える。パソコンの大先生。美少女フィギュアの収集家で、痛車のスーパーカーを数台を所有。撫子の住む高層マンションの隣人にして、新党なでしこの大スポンサー。次第に撫子と深い仲に。さくらを筆頭に、撫子以外のなでしこメンバーらとは当初折り合いが悪く、「プロのひきこもり」「ぼっち先生」などと罵声を浴びる。自分にはたまたまトレーダーとしての才能があっただけで、額に汗して付加価値を生んでいない生き方に疑問を感じていたところ、撫子と出会い、彼女をとりまく周りの人間にも触発され、その後の人生を撫子に捧げることを心に誓う。ネット上の有名人だが、テレビには出たがらない。各種デモ活動を影で支えるスポンサー、フィクサー。デモ活動終了後は、大会場を貸 し切って打ち上げパーティーを毎回開催。若者の出会いの場と化し、デモがきっかけで結婚したカップルも多数。猫好きで知られることから、ネットユーザーからは「キャット右翼(ネコウヨ)」などと、親しみを込めて呼ばれている。将棋も少々嗜む。

 

高橋凛香 / サイズ:T163 B88 W59 H86 1983年11月23日 24歳

モデル:高橋みなみ、婚后光子 / ニックネーム:りんかりん

人気アイドルグループ「らぶりんぐ娘」のリーダー。シングル「未必の恋、c/w:写ガール!」でメジャーデビュー。「なでしこ☆しすたぁず」とはデビューが同期のライバル関係に当たり、国内限定だとCD売上で拮抗する。アルバム「いろはにぽてと」「大胆素敵」は200万枚を超える大ヒットに。ポニーテールに大きなリボンがチャームポイント。男勝りな性格。アイドルや美少女が大好きで、競馬や麻雀といったギャンブル全般が趣味など、「オッサンくさい」との声も多数。情に厚く、涙もろい。同姓のフトモモに触れたがるセクハラ番長。酔うとキスしまくるキス魔。スッピン、ジャージ姿でコンビニへ入る姿が度々写真週刊誌に掲載される。コンサートツアー中にもかかわらず、撫子らの応援演説に駆けつける。グループ卒業後、新党なでしこに入党。のちの少子化担当大臣、資源エネルギー大臣

 

相原くるみ / サイズ:T149 B81 W55 H83 1986年5月5日生まれ 22歳

モデル:真野恵里菜、工藤遥、小倉唯、中野梓、伊東純 / ニックネーム:アイクル

売り出し中の女性アイドルグループ「SGK38」のリーダー。撫子らが所属する芸能プロダクションの後輩。小動物系清純派アイドル。ニックネームの由来は「愛くるしい」から。事務所の中では、利発だけどイマドキの若い子的な役割(質問要員)。口癖は「一気に捻り潰してくれましょうぞ」。シングル「ウエスギーが、お好きでしょ」でメジャーデビュー。その後、「恋は下克上」「尾張のお漬物 〜いちごパンツの信長さん〜」「鳴かぬなら わたしが鳴こう ホトトギス」「他力本願寺」「煩悩寺の恋 〜燃えてるんだ廊下〜」「足軽女」「ゴキゲン落武者」「和牛十兵衛」「武士の涙」「甘えん坊将軍」「すべての道はリョーマに通ず」「冗談は吉田松陰」「攘夷 to the love」「恋する草莽クッキー」「近藤勇み足」「進め!ロマンチック艦隊」など、ヒット曲を連発。総勢38人のグループには戦国時代や幕末好きな歴女が多く(元々そういったコンセプトで結成)、地方のそれ系のイベントや営業には頻繁に呼ばれる。「竹中半兵衛好きの○○です♪」といった具合に、メンバーがそれぞれ「推し」の戦国武将をプロフィールに登録、自己紹介することがグループの特徴。CDに同封された「握手券」のほか、プレミアの「ハグ券」「頭なでなで券」がやりすぎと社会問題に。SGK38メンバー全員を引き連れた「教科書仕分け」への見学、振袖姿での靖国参拝が話題となる。派生ユニットとして、「BMT38」という幕末好き歴女を集めた姉妹グループがある。大和撫子政経女子塾の第一期筆頭塾生を経て、新党なでしこに入党。のちに衆院選へ出馬。

 

浦沢こだま / サイズ:T165 1986年1月1日 22歳

モデル:小池徹平、TAKAHIRO(EXILE)

さわやかイケメン大学生。実は鉄オタ。ハンドルネームは「不識庵」。大学の仲間と「2ちゃんねるまとめ系」のニュースブログ「飛耳長目」を運営、英語と中国語と韓国語にも翻訳。業界最大手のアフィリエイターとして月間150万円を稼ぐ小金持ち学生。いわく、「俺たちアフィリエイターは、戦国武将や会社経営のシミュレーションゲームをしているようなものだ。相互リンクのような同盟関係を結んだり、斬新なアイデアに対してはライバルに敬意を払ったりと、とにかく自サイトの売上やPVを増やす過程がゲームのように楽しくて仕方がない。ゲームを楽しんでお金まで入ってくるだなんて、俺にとってはまさに天職だ」。姉ののぞみと誕生日が同じ。新党なでしこの選挙活動を手伝う姿や、姉のブログに掲載された「美しすぎる女装写真」が話題に。のちに義兄となる大和を尊敬している。姉より身長が低いことがコンプレックス。SGK38のファンで、推しメンは相原くるみ。東日本大震災で一緒にボランティア活動をして以降、ゆうすけ、敦雄、瑠璃らとも仲良しに。店内座席の稼働状況(空席状況)を登録客や運営本部にお知らせする、センサー内臓椅子の販売を兼ねたスマホ向け配信サービス「席、空いてますか?」を展開する会社を設立。義兄・大和の助力もあり、飲食店を中心に数多くの受注を獲得。ドットのデザインに特化したTシャツブランド「ドッティ」を立ち上げる。大和に紹介された満天堂とのタイアップも功を奏し、こちらも大成功を収める。その他、簡易ブログサービス「ナニシトンポスト」、カタカナ英語を英訳するネットサービス「超訳英語」などを運営。

 

笹生一太郎

モデル:麻生太郎、柄本明、竹中直人、西田敏行 / ニックネーム:たろさん、総理、閣下

のちの内閣総理大臣(第91代)。陽気でお茶目。党内ではいわゆる「積極財政派」のひとり。保守系政治家。オタク文化に詳しく、漫画の趣味が大和と共通する。いわく、「漫画やアニメにまったく興味がない先生方も、それら日本のポップカルチャーが世界中で大人気な事実を受け止め、政治家であるならばそれらを各国との友好に生かすくらいでないといけない」。バー通いと葉巻が趣味。「スーツが上等すぎる」「高級バーに通いすぎ」「庶民の気持ちを分かっていない」などと批判される ことも。総理大臣を辞任後も、ずっと「総理」と呼ばれ続ける。第一次幸村内閣では、請われて震災復興担当大臣に就任。

 

中津川正造

モデル:中川昭一、竹野内豊、佐藤浩市 / ニックネーム:しょうちゃん、中津川酒造

サムライ、伊達男、ダンディ、セクシー、独身貴族、カミソリ大臣、政策通、日本一スーツの似合う男など、形容詞多数。日本刀の収集家で剣道五段。趣味は盆栽弄り。大の日本酒好き。笹生総理の盟友にして、笹生内閣の財務大臣。財務大臣として出席したサミットにさつきを同行させていたことを報じられ辞任に追い込まれるも、のちにさつきとの30歳差婚が話題に。毎年驚異的なオーダーを誇るカレンダーが有名。第一次幸村内閣では、組閣時より財務大臣に返り咲き。のちの内閣総理大臣。

 

参考資料2

 

岩明敦雄

モデル:伊藤淳史、古谷経衡 / ニックネーム:イワツネ、ツネちゃま

私設ファンクラブ「なでしこ親衛隊」の隊長で、ハンドルネームは「だいこんおろし」。「なでしこ☆しすたぁず」の前身「夕刻歌劇団」の頃からのオールドファンで、推しメンは撫子。大和やゆうすけを「神」と仰ぎ慕い、のちにゆうすけに師事。ネットでは名の知られたアルファブロガーで、主にアイドル系やアキバ系のサイト運営で生計を立てる自称「ハイパーメディアアフィリエイター」。コメント挿入型アダルト動画共有サイト「ヌコヌコ動画」、“お気に隠し”のないユーザー目線な風俗の口コミ批評サイト「はめログ」「姫なび」、アダルトサイト「俺のハレンチ」、グラビアアイドルサイト「俺のグラビアン」、漫画、アニメ、小説、映画、ドラマなどのネタバレ投稿サイトなどを運営。グラビアアイドルの撮影会に通っていた経験から、カメラ撮影や動画編集のスキル有り。キャンピングカーやワゴンタイプの痛車を所有。選挙活動やデモ参加を経て、次第に愛国心に目覚めていく。「アニオタ保守本流」を自称。ゆうすけからの要請と支援により、のちに日本のネット世論(2ちゃんねるまとめサイト)を英語圏に記事として配信するウェブサイト、「桜花チャンネル」「チャンネルMAHARAJA」の優良動画を英訳して掲載する情報サイト、日中韓台の言語翻訳に対応した東アジアの多国籍討論掲示板にして、かつてのエンジョイコリアの進化版「ジョイフルコリア(Joyfull Korea)」「ジョイナス台湾(Join us Taiwan)」などを設立。その後、ポータルサイト「大日本帝国倶楽部」にそれらサービスを統合ゆうすけの支援を受け、熱気球で尖閣諸島に上陸。

 

韓国人「エンジョイ・ジャパンの思い出…」 カイカイ反応通信

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/30819241.html

 

車田瑠璃

モデル:神戸蘭子、北川景子 / ニックネーム:ルリ姉、ルリルリ

のぞみの高校の後輩。当然のぞみ推し。ハンドルネームは「直列うなぎ」「ポレウレタンのはあたのせいよ」。鰻の蒲焼が大好物。渋谷のアパレル店に勤務。昼はカリスマショップ店員、夜は人気キャバクラ嬢。過去には「なでしこ親衛隊」と激しく対立。新党なでしこの選挙スタッフを経験。2tトラックのデコトラを所有。ゆうすけや「なでしこ親衛隊」との連携で、キャバ嬢仲間らと東北に被災地入りする行動力も。のちの交際相手・敦雄に誘われて、ゆうすけの個人事務所に就職。

 

藤村綾子

モデル:藤田綾、中村桃子、深田恭子、市川由衣 / ニックネーム:アヤパイ、あやち

さくらの将棋友達。さくらと同じ巨乳キャラ。簡易ブログ「ボヤッキー」のアカウントで、唐突に「7六歩」と呟かれたのがさくらとの付き合いの始まり。初手合いは接戦の末、綾子の勝利に終わる。なお、このときさくらが使用したアカウント名は「必至のパッチ」。※「必至」とは将棋用語で、相手がどのような受けの手を指しても「詰めろ」を回避できない状態のこと。

 

本宮俊平太

モデル:瑛太

中津川の秘書。政治家志望。大和の小学校からの同級生にして、大学生のときのアルバイト仲間。名前の由来は、経済学者のヨーゼフ・アーロイス・シュンペーターより。実家の「本宮電化」の長男、御曹司ということで、ニックネームは本宮殿下、或いは殿下。推しメンは美齢。2015年11月、民自党公認、新党なでしこの支持を受け、大阪市長選に出馬(府知事選とのW選挙)。現職の樫本市長を破り、府知事選に出馬した盟友・大和と共に見事初当選。

 

矢沢萌香

モデル:井川遥、国仲涼子、石田ゆり子、アイリスフィール / ニックネーム:モカシー

大和が代表権を持つ会社「セルフコントロール」の美人広報。ハンドルネームは「半熟鮫」「マダム・スミス」。のちの取締役。創業当時からのメンバー(大和より年長)で、かつては「代表戸締り役」を自称。普段は秘書や通訳のような役回りも。みんなの頼れるお姉さん(人妻)、恋の相談役。常識人。

 

尾田義信

モデル:桑野信義

「なでしこ☆しすたぁず」や相原くるみらが所属する中堅の芸能プロダクション「尾田プロ」の社長。ちょび髭がチャームポイントの元サックス奏者。

 

三浦いろは

モデル:平林都(接遇のマナー講師)

選挙コンサルタント。怖くて優しい人。

 

平河幕兵衛

モデル:白川方明 / ニックネーム:マクベ・ヒラカワ、平河法王、ゴラム平河

日銀総裁。口癖は「中央銀行の膨大な通貨供給の帰結は、歴史の教えにしたがえば制御不能なインフレになる」。

 

佐野カヲル

モデル:与謝野馨 / ニックネーム:ドリームキラー、カヲルくん、平成の増税王

金融担当大臣、経済財政政策担当大臣。口癖は「日本はもう、これ以上経済成長しない」「国債発行は打ち出の小槌」「名目成長率がプラスなら全部バブル」。

 

東田豪士

モデル:西田昌司 / ニックネーム:東田探偵、銀狼、蘇る銀狼、シルバーウルフ

民自党参議院議員。同党の稲森朋子議員らと共に、与党となった民衆党を舌鋒鋭く追及。のちの内閣総理大臣。黄美齢と結婚。

 

※その他、美しすぎる市議、女流棋士、女子アナウンサーなどが登場。新党なでしこより出馬。名前案(漫画家苗字): 久米田、手塚、弘兼、紫門、玉井、小畑、窪之内、井浦、森川、池上、二ノ宮、神尾、小山、星里……。

 

●主要メンバーの家族構成

・幸村撫子×谷口ゆうすけ(投資家)→長男 武蔵長女 三笠
・大友さくら×三村一至(プロ棋士)→長女 桂子次女 成香(なるか)三女 歩美
・浦沢のぞみ×幸村大和(会社経営者)→長女 ひかり次女 みずほ長男 長門
・鳥山さつき×中津川正造(政治家)→長女 正美長男 正太郎次男 正十郎
・黄美齢×東田豪士(政治家)→長女 齢美(れみ)長男 言志

 

●その他人物・用語・団体

総理大臣:橋本龍太郎元総理(故人)→小渕恵三元総理(故人)→森元元(もりもとはじめ)元総理→今泉純二元総理→多部貫蔵元総理→福井靖総理→笹生一太郎→畑山瑠比夫→菅田隼人→幸村撫子→中津川正造→多部貫蔵→稲森朋子→東田豪士→鳥山さつき→→→→相原くるみ

 

民自党(民政自由党)、民衆党、公正党、市民新党、立共党(立憲共産党)、社労党(社会労働党)、日本新党、新党革命、ぼくらの党、よみがえれ日本、幸せ推進党

 

日教総連(日本教職員総連合会)、朝昼新聞(通称:流行通信、他候補:旭日新聞、築地新聞)、読捨新聞、毎毎新聞(通称:変態新聞)、沖縄新報、琉球タイムス、シー・チワワ、ドーベルマン・ソックス、どっきりモンキー、マケテヤルド、QNIULO、アシュラン、TATSUYA、満天堂(株)、ダルビッシュ(有)、スタジオデブリ 、トレビアンコム、レディオ・カガ、ぺ・ヤングン、江沢久美、ヘビースモーカー石井、スマキスケッチ、いきものがたり、ファンキー・モンキー・ディーチャーズ、クルトン姉妹、いやしんご、シュニック(朱色の怪物)、トマトブラザーズ(トマッティーニ、バジール、オリーブ姫、アクアクッパ、ポルチーニ、アンチョビーナ、ラビオリ、ペンネ、タリアテッレ、パッパルデッレ)、初芝政経塾、無事故・F・無事男、モガベー、ガバメント・モーターズ(GM)、炭火焼き鳥「とりろじー」 、ファミリーレストラン「ジョセフ」、コンビニエンスストア「アメリーマート(アメマ)」

 

株式会社セルフコントロール:ゲーム機「サイクルフィット」を製造、販売。マザーズ上場

株式会社ヒューマンシステム:レストランチェーン「欧州食堂」を運営。株式非公開

野沢不動産:北は稚内から南は普天間に至るまで、豪腕の異名を持つ野沢社長が経営

 

サイクルフィット(CycleFit)

据え置き型ゲーム機。ネット接続が可能な仮想サイクリングマシーンにして、サイクリングマシーン型マウス。健康目的で仮想の皇居周辺やシャンゼリゼ通りを走るといった用途はもちろんのこと、競輪ゲームや競馬ゲーム、ロボットモノのアクションゲームから格闘ゲームに至るまで、世界中の老若男女から幅広い支持を集める新しい概念のゲーム機。欧米で人気の高いゲームジャンル・FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)との相性も抜群。創業者・幸村大和がCEOを務める運営会社「セルフコントロール」は、このゲーム機の大ヒットをきっかけに急成長を遂げ、現在では最大手「満天堂」とゲーム機市場での人気を二分する。中でもオンラインRPG「是清夢想」は、これまでにない戦争ゲーム(多人数での野戦、攻城戦が可能)として同社最大のヒット作(売上:200万本)となる。ペダルを回転、或いは逆回転させることで、ゲームキャラの推力を自在にコントロール。ハンドルを持つ左手親指で十字キーを、右手親指でA・Bボタンを操作しつつ、左右のブレーキに該当する箇所はそれぞれL・Rボタンとして使い、ハンドル自体も左右上下に切ることができるなど、その高い操作性と体感性がヒットの要因と分析されている。家庭用ゲーム機としてだけでなく、フィットネスクラブ、老人ホーム、健康ランド、ゲームセンターなどへも「アーケードバージョン」が広く普及している。専用のロムカードを使えば 、IDとパスワードの入力でログインが可能なので、記録を残したまま家でも外でもデータを継続して遊ぶことができる。「脱自虐史観」を目的とした近代の歴史シミュレーションゲームを発売するも、中国本土では発売禁止となる。その操作性と視認性の高さから、のちに日米両軍で共同開発された人型遠隔ロボットのコントローラーに採用される

 

サイクルアシスト

2017年、セルフコントロールを吸収合併した満天堂より発売。「ペダル漕ぎ補助スーツ(下半身が対象)」として、自転車乗車時の屈伸運動をアシスト。同社がゲーム機以外の商品を販売するのは異例。電動自動車と変わらない価格と運動量で原付バイクよりスピードが出ると好評に。動力となるバッテリー電池は自転車の前カゴに積むことが推奨されている。スピードが出すぎて危険なので、一時規制すべきとの声も高まったが、政府の主導によりこれが自転車専用レーンやLRTの普及に貢献する。

 

欧州食堂

レストランチェーン「サイデリア」の低価格路線を真似た、伊・仏・独・西料理のファミレス。株式会社ヒューマンシステムが運営。メニューの下二桁は98円に統一して割安感を出しており、学生を中心に連日賑わいを見せる。全ての店舗を必ず交通量の多い交差点に出店する徹底振り。ピッツァやパスタにはイタリア国旗、ワインやクロワッサンにはフランス国旗、ビールやバウムクーヘンにはドイツ国旗、パエリアやイベリコ豚にはスペイン国旗といった具合に、メニューにはそれぞれ料理ごとに各国の国旗が添えて掲載されているのが特徴。新興ゲーム機メーカー「セルフコントロール」の上場益から幸村大和が出資、設立。現在は都内を中心に18店舗を展開。人気アイドル・大友さくらのデザインした制服やメニュー、本人ら出演によるウェブCMなど、創業当初から「なでしこ☆しすたぁず」との関係が深い。

 

●主題歌

OPはエイベックスによる全面協力のもと、小室哲哉氏の作曲による歌って踊れるアップテンポなオリジナル曲を用意。EDは同じく小室氏の過去の隠れた名曲からのカバー曲を用意。大ヒット曲のカバーだと当たり前すぎるので、小室氏のファン暦20年 以上の筆者がマイナーな楽曲に限定してリストアップ。EDの候補は、小室哲哉ソロ名義「永遠と名付けてデイドリーム」、TMネットワーク名義 「Think of Earth(ヴォーカル部分)」、鈴木亜美「Our Days」、宮沢りえ「My Kick Heart」、篠原涼子「青空が降る少年」、安室奈美恵 「ASKING WHY」、trf「ENGAGED」「WORLD GROOVE」、小泉今日子「GOOD MORNING−CALL」などをカバー。アニメ本編を担当する声優にそのまま歌ってもらい、大ヒットアニメ「けいおん!」のようなCDセールスとの連動を狙う。BDとDVDの特典映像には、主題歌のビデオクリップ(プロモーションビデオ)をアニメで制作し、音楽と映像の融合を図る。

 

殆ど筆者の趣味的妄想。ただ、まずはシングル性の高いアップテンポな新作4曲を含めた、全12曲のセルフカバーアルバムをアニメと連動した声優ユニットのために制作してほしいという依頼なわけで、企画としては比較的通り易いと思われる。アニメ関連会社、ゲーム関連会社(サイクルフィット)、出版業界(解説本)、レコード会社(音楽CD)と、あらゆる業界を巻き込んだオールジャパン体制で臨む。AKB48よろしく、各方面を多岐に渡って儲けさせることで、批判が出にくい環境にする。OPが流れる前に、毎回「北斗の拳」のような男性声優によるナレーションを挿入する(下記参照)。

 

——北斗の拳 ナレーション(声:銀河万丈)——

199X年、世界は核の炎に包まれた。
海は枯れ、地は裂け、あらゆる生命体は絶滅したかに見えた。
しかし、人類は死に絶えてはいなかった。

 

——国民経済の原則(声:幸福の科学声優・銀河万丈)——

◆国民経済において、最も重要なのは「需要を満たすために供給する能力」である。

◆国民経済において、お金は使っても消えない。

◆国民経済において、誰かの金融資産は必ず誰かの金融負債である。

◆現代世界において、国家が発行する通貨の裏づけは「供給能力」である。

◆国民経済の目的は、「国民を豊かに、安全に暮らす」を実現することである。

 

雑誌「WiLL」の連載「生き抜く経済学 三橋貴明」の冒頭より引用

 

主題歌が確定!(筆者の妄想&願望)

OP:「Years Later feat.VERBAL(m-flo)」 ※アルバム全曲はこちら(6曲目)。

ED:「Think of Earth」「ENGAGED」「ASKING WHY」「永遠の海」「WORLD GROOVE

 

※若手の女性声優らがカバーした上記主題歌を収録したフルアルバム、サウンドトラックの2枚をリリース。アニメが放送されれば、2枚合わせた売上は40万枚は固い。

 

坂本美雨 miu sakamoto 『miusic 〜The best of 1997-2012〜』 Album Digest Medley
2013-06-26 坂本美雨のディアフレンズ - ゲスト:小室哲哉

坂本龍一の娘・美雨もカバーした名曲「永遠と名づけてデイドリーム」が美しすぎる・・・

 

※2013年6月26日にリリースされる坂本美雨の初ベストアルバム「miusic 〜The best of 1996-2012〜」に、小室哲哉の名曲「永遠と名づけてデイドリーム」のカバーがようやく収録されることとなった。上記のYouTube動画やAmazon商品ページより視聴可能。

 

その他、アニメ「あの花〜」のようなEDのサビ辺りに次回予告を挿入する演出、「シティーハンター」のようなフェードインでEDを流す演出、「ジョジョの奇妙な冒険」のような同じ曲の別パートをEDで使い分ける演出、次の回で主題歌が変わるときにSEを入れる演出ほか。EDはバラード調の曲を聴かせつつ、各国の輸出依存度や資金循環統計(国家のバランスシート)や日本のフィリップス曲線など、各種図表を1話につき1枚じっくり見させる演出(下記参照)。有名絵師らによるエンドカード。主題歌イメージ(資料)映像背景。要は常に飽きさせず、主題歌をスキップされないよう楽しませたい。

 

グラフ使用例

・第1話ED 「日本国の資金循環統計(バランスシート)」

・第2話ED 「対外純資産の世界ランキング」

・第3話ED 「主要国の貿易依存度ランキング(対GDP比での輸出と輸入の割合)」

 

EDでの各種データの紹介は、本編を補足するための絶好の機会。視聴者はEDをスキップせずに毎回楽しみにしてくれると思う。全51話あるため、50枚以上のグラフをEDで紹介することが可能となる

 

以下、各話の正式タイトルではなく、筆者による内容の要約。ネタバレ注意。飛ばしてページ最下部の「1」より、本編を読み進めてもらうことを推奨する。作中の外部リンクは私の個人的な備忘録や資料集でしかない場合もあるため、特に気になったもの以外は無視して本編を先に読み進めることを推奨する。

 

●各話リスト(要約)

第01話:「なでしす」が突然のグループ解散、政治団体の結成を発表。緊急記者会を行う。

第02話:「なでしす」結成の秘話。前身となる「夕刻歌劇団」ほか、高校時代の回想回。

第03話:大和の帰国、撫子らと久しぶりの再開。/民自党本部で笹生幹事長らと初会談。

第04話:東京ドームを貸し切って経済講演。5万人のファンを前にマクロ経済を解説。

第05話:ゆうすけの一日。撫子との会話。/民自党総裁選挙。笹生候補のアキバ演説。

第06話:ゆうすけ、なでしこメンバーらと初顔合わせ。/笹生、中津川とバーで会談。

第07話:笹生新政権、発足直後から閣僚の失言問題に揺れる。/さつき、テレビ出演。

第08話:笹生政権、補正予算を通す。/撫子とさつき、情報バラエティ番組に出演。

第09話:「危機をチャンスに変えろ」。笹生総理、中津川財相ら日本外国の勝利。

第10話:マスコミによる執拗な笹生バッシング。/のぞみと美齢、漫才グランプリに出演。

第11話:撫子とさくら、正月の将棋番組に出演。書初め「維新回天」「富国裕民」を披露。

第12話:のぞみが地元大阪で始球式。/美齢の大家族が台湾より来日。日本を満喫。

第13話:笹生、ダボス会議で抜群のコミュ力を発揮。/中津川、ローマでさつきに求婚。

第14話:「なでしす」初のスキャンダル。さつき、中津川との婚約を発表。世間を賑わす。

第15話:さつきと中津川の結婚披露宴。/「なでしす」、仏「JAPAN EXPO」に招待される。

第16話:撫子と美齢、JHK総合「日韓のこれから 共に語ろう両国の未来」に出演。

第17話:大和、「マンテンドーランド」の代表へ。/衆院解散。撫子ら、政権公約を発表。

第18話:党首討論。/撫子ら、靖国神社を参拝。/選挙戦の準備。ポスター撮影。

第19話:選挙戦に突入。白熱する党首討論。政党要件を満たさない撫子も特別に参加。

第20話:撫子ら、無事に全員が当選。連立入りを打診される。撫子、外務大臣に。

第21話:畑山外交を酷評。/のぞみが大和との婚約を発表。/大和が政経塾を開く。

第22話:撫子、中国や韓国以外の地政学的、安全保障的に重要と思われる国へ外遊。

第23話:反外国人地方参政権などの反対で市民新党と共闘。/将棋番組へ再び出演。

第24話:さくらの「教科書仕分け」が話題。/撫子、独自外交が理由で大臣を更迭される。

第25話:畑山総理の辞任会見。菅田新総理がまさかの衆院解散。衆参同日選挙へ。

第26話:民自党、新党なでしこ、よみがえれ日本で連立政権。撫子、初の女性総理に。

第27話:撫子、プ○チンと初会談。/のぞみ、新幹線と高速道路の大整備計画を発表。

第28話:さつき、「鳥山談話」を発表。/日銀新総裁誕生。/尖閣事件勃発。/国連演説。

第29話:APEC開催。/「日本語保護法」を発表。/日韓首脳会談。/北方領土の返還。

第30話:プ○チンが将棋番組に出演。/さくら、新成人を前に特攻隊員の遺書を朗読。

第31話:施政方針演説。デシノミクスが好調。2011年に入り、突然振って沸いたTPP論議。

第32話:大和、講演のために福島入り。東日本大震災が発生。対応に追われる官邸。

第33話:笹生、復興担当大臣を拝命。/ゆうすけら一行が被災地入り。現地の様子。

第34話:再び加熱するTPP論議と、脱原発を巡る国会での論戦。電力自由化の是非。

第35話:大和、震災チャリティCD、情報番組、新作ゲーム、マンテンドーランドをプレゼン。

第36話:「君が代条例」を巡る議論。/プ○チンら、各国の首脳が相次いで靖国を参拝。

第37話:発送電分離、TPPを巡る議論が再燃。/韓国側からのスワップ拡充要請を断る。

第38話:撫子、主要閣僚らと経済談義。 /ブータン王国国王陛下及び王妃陛下が来日。

第39話:プー○ン首相が将棋番組に再出演。/原爆慰霊碑や慰安婦の問題が再燃。

第40話:「親日本経済連携協定」の大戦略。/いわゆる「南京大虐殺」。/硫黄島慰霊。

第41話:北朝鮮によるミサイル発射実験/ 東京都知事が尖閣諸島の年内購入を表明。

第42話:日仏首脳会談。/「世界ウイグル会議」の開催。/中津川大臣、テレビで活躍。

第43話:官邸前での反原発デモ。オスプレイ配備の反対デモ。黒幕は誰か?

第44話:韓国大統領が竹島に不法上陸。撫子、動画共有サイトに日本の主張を投稿。

第45話:中国各地(地方都市)で尖閣諸島国有化に端を発する反日デモが発生。

第46話:山○教授のノーベル賞受賞フィーバー。/美齢、アメリカ空母の購入を発表。

第47話:東日本大震災追悼式献花。/「樫本慰安婦発言」が国内外で問題となる。/G8。

第48話:衆参W選挙。憲法の前文と第9条2項の停止、第7条と第96条の改正案が可決。

第49話:マンテンドーランドが世界各地にオープン。/占領憲法の改正、破棄宣言。

第50話:撫子、総理を退任。「もはや敗戦国ではない」が流行語大賞に選ばれる。

第51話:203X年の日本。/娘「お父さん、どうして日本はこんなに素敵で楽しい国なの?」

 

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記事の作成日:平成25年8月12日

 

 

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